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2017/04/27 (Thu.)

2010
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それぞれの拘り

れのPのブログにあったシンクロ関連の記事に触発されたので
「拘り」について書いてみようと思います。
結構な数あるんでカテゴリーにリンク貼りました。

拘る部分は色々あると思います。
切り替えの精度だったり、不確実性と戦って運を引き寄せることだったり
パート分けだったりコーディネイトだったり。

他の人から見て俺が何に拘ってるように見えるのか興味あります。
よかったら教えてくださいね。

ちなみに自己分析では「一回見ただけで狙いが伝わるPV」に拘ってます。
そのための手段は何でもいいんです。
角度限定のUP・フェード・カットイン・構成etc... ホント何でもおk。
見る人を意識して個性を出そうとしてるように思われるかも知れませんが
ちょっと違います。俺自身が「強烈な特徴のあるPV」が好きなだけです。
個性的である必要はないのでその「強烈な特徴」自体は被ってても無問題です。
被りまくってたら特徴ですらなくなりますけどね。
幸か不幸か俺が自分のPVの特徴として設定した部分が
他の人のPVと被ってたという経験は殆どないです。
単純に見てる量が足りないだけかも知れないですけど。
自分のPVが好きすぎて他の人のPVをあんまり見ないのが
俺の一番ダメなとこだと思います。
見始めると楽しいんですけど、何か切っ掛けがないと見ないんですよねー。

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2010/09/24 (Fri.) Trackback(0) Comment(0) PV関連

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PV撮影のスタイルについて

こんなコピペがあります。

良い子の諸君! よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが
「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが
大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ。
王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は作れないぞ!

俺はこの言葉が大好きです。でもPV撮影をするときには反発するよう努めてます。
俺の撮影スタイルは王道から外れてる気がします。
外れてると理解してるだけマシだと思いたいですけど。
そして少なくとも「見た事ない」構成を思いついて「これいいんじゃね?」とか
思うことが結構あります。そんなときに
「既出かも」
「先人が思いついたけどあえてやらなかったことかも」
という二種類の気がかりが出てくるわけです。
前者については「個性は投げ捨てるもの」だと割り切れば問題ないんですが
後者が問題で、ドヤ顔で出した構成が「やらかしちゃった」
とか思われたら恥ずかしいしってのがあってビクビクもんです。
そこで「あえてやらなかったこと」だろうと「誰もやらなかった事」には違いないから
出しちゃえと開き直るわけです。
成果を求められるプロの世界ではないからこそ出来ることだと思いますけどね。

補足しますが、「見た事ない」のは「技術」ではなく「構成」です。
たとえば「カットイン」という技術が既出なのは火を見るより明らかですが
「俺がカットインを入れた場所に俺より先にカットインを入れた人がいるかどうか」
ということをこの記事では問題にしています。フェード等についても同様です。
もちろん俺は他の人のPVをパクリスペクトすることに抵抗がないので
猿真似することもありますし、そういう場合は不安にはならないです。

まとめると、使用している技術が既出であっても
使いどころを工夫することで新鮮味のあるPVが作れるんじゃないかってことです。
別に新鮮だからいいとも思いませんけどね。見たいもの撮るだけなんで。

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2010/09/22 (Wed.) Trackback(0) Comment(0) PV関連

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PV用語集

このブログで用いるPV撮影における用語を説明します。
ちなみに俺は撮影を始めたのが遅かったので
ここで俺が使っている用語に別の名称があるんじゃないかという気もしてます。
もしご存知の方がいたら教えていただけると嬉しいです。
先に出た用語に合わせる方がいいと思ってますので。
あと何か間違いとか見つけたら教えてください。

・stageカメラ
auto指定したときに遠方カメラがでる事があるんですが
このカメラをstageカメラと呼びます。
superlongという呼び方もありますが俺はstageカメラで馴染んじゃった。
右旋回、左旋回、左斜め前方、右斜め前方の4種類があります。

・long間フェード
long>longの間にフェードをかけて残像効果を出すこと。
使いどころを間違えるとPVがアレになる諸刃の剣。

・mid間フェード
mid>midの間にフェードをかけること。
同じキャラのmid間でフェードをかけることを特に「同mid間フェード」と呼ぶ。
俺が考えました。なんか他の呼び方ないのかなぁ。
使いどころを間違えるとPVがアレになる諸刃の剣。

・フェードポイント
AUTOカメラでのみフェードをかけられるポイント。
フェード後にカメラがどこに飛ぶか分からない諸刃の剣。

・カットイン
カメラA>カメラB>カメラAという切り替えをほぼ最速で行うこと。
俺はカメラAのことを「ベース」と呼んでます。
例:「long(=カメラA)をベースにして1stup(=カメラB)のカットインを入れる」
俺の場合はミスが頻発する上に腕まで痛くなる諸刃の剣。

・超高速切り替え
カメラA>カメラB>カメラC>カメラD>・・・
というように異なるカメラをほぼ最速で繋いでいくこと(たぶん)。
ぼくにはとてもできない。

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2010/09/22 (Wed.) Trackback(0) Comment(0) PV関連

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自己分析

自分の本質を探ってカッコつけてみたいと思います。

俺がやってることは間違いなくPV撮影です。
でも俺が本質的にPV撮りかというと、そうでもないと思います。
「オレは撮るのが好きなんじゃねぇんだ…。見るのが好きなんだよォォッ!!」
んじゃなんで自分で撮ってんの? って話ですが、答えは簡単。
俺好みのPV撮るのは俺しかいないからです。
これは人の好みが千差万別である以上当然じゃないでしょうか。
客観的な評価はどうあれ、自分だけは自分のPVが一番好きでいたいし
今はそうあれてると思います。ナルシストっぽいですが。
色々考えた末に見出した俺にとっての絶対の信念なんで
少なくとも書いてる時点では曲げるつもりはないです。
予定は未定なんで明日になったら違うこと言ってるかもしれませんが。
もちろん他の人のPV見るのもいい刺激になるしパクリスペクトできるんで
2chの晒しスレで必ず感想付ける程度には好きですよ。

自分の理想に限りなく近いPVを時間をかけて撮るより
妥協しまくりのPVを手早く撮ることが多いですけど
これも作り手としてよりも視聴者としての立場が優先だからかなと思います。
撮影に時間かけてたら閲覧の時間が削られちゃいますもん。
手早く作るために「無編集ノーマルPVを撮る意義について」で書いてる
「リスクリターンのバランス」を考えるようになった感じですね。
理想の追求を最初から諦めるなんて、作り手としてはちょっと微妙ですけど。
ちなみにたまには理想を追求するときもあります。迷走Mindとかで。

自己分析の結果「俺は自分のPVを見るのが大好きな人」だと思いました。
別にカッコよくないですね。世の中ってうまくいかないなー。
こんな俺のPVでも誰かを楽しませることが出来てるなんて奇跡みたいです。
最初から自分以外の誰かを楽しませるために撮るなんて無理ですけど、
結果として楽しんでもらえてるっぽいのは本当に幸せです。
俺に作り手らしい部分があるとしたら、
「俺が撮ったPVをみんなに見てほしい」
「楽しんでもらえたらもう最高」と思ってるところかな。
自分のために撮ってるはずなのに、自分だけで完結できない。
不思議ですけど、そんなもんかなと思います。

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2010/09/19 (Sun.) Trackback(0) Comment(0) PV関連

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アイドルの人間性とステージの関係性について

竜宮小町のPVを題材に
アイドルの人間性とステージの関係性についてツイートしましたので
コピペして残しておこうと思います。

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[つづきはこちら]

2010/09/19 (Sun.) Trackback(0) Comment(0) PV関連

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