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2017/06/28 (Wed.)

2010
09
19

アイドルの人間性とステージの関係性について

竜宮小町のPVを題材に
アイドルの人間性とステージの関係性についてツイートしましたので
コピペして残しておこうと思います。

(ツイートのコピペ開始)

竜宮小町のPVに自分が納得できなかった理由と、
俺の方が間違ってたってことが分かったような気がするんで書いとく。
結論だけ言えば「自分が自分のPVを撮るときのみに使う設定」を
無意識に公式PVに適用しちゃってた俺がアホ。
アイドルのステージはアイドルの人間性を示すためのものじゃない。
俺自身このことは分かってたはずで、
PVを撮るときも「ステージ」と「イメージ映像」に分類して
人間性や人間関係、舞台裏で起こった出来事を表すのは後者にしていた。
そして特別なPVでだけ、前者でありながら後者の性質を持つ
「アイドルの人間性を示すステージ」を作ってた。
それなのになぜか「特別なPV」を見る目で
竜宮小町のPVを見てしまっていたのが俺の間違いだった。
アイドルのステージと舞台裏でのアイドルのイメージが必ずしも一致しないことを
示している例だと俺が思うものとして二つ、エージェントとI Wantを挙げる。
エージェントは舞台を降りた、乙女趣味で怖がりな真とは全然合わない。
でも、真のアイドルイメージである「王子様」にはたぶん合ってる。
I Wantも同様で、よそ見しまくり転びまくりなドジっ娘春香に
合ってる曲ではないと俺は感じている。
でも舞台裏での彼女を知らず、あるいは知っていても一度脇に置いて、
例えばパンキッシュゴシックを着た春香の「アイドルとしての」姿だけを見れば、
I Wantは合うと思う。
俺が竜宮小町のPVを見て感じたのは、
伊織・亜美・あずさの舞台裏での人間性と曲の不一致。
そして、そんな不一致な曲を律子が与えたということへの違和感だったんだろう。
でも「竜宮小町」というユニットの「アイドルとしてのイメージ」を示したのが
あのPVならば、全く問題なく受け入れられる。
アイドルとしてのイメージと実際がずれているというのは、
無印の時点で真や伊織が示していた。
それに律子のプロデュースは戦略的だろうし、
どういうイメージをつけて、どういう層を狙うのかを意識しているはずだと思う。
たぶん、あれはM男大歓喜系?
そういうイメージを演じるという点において、
伊織・あずさ・亜美は確かにそうなのかな、なんて今は思う。
貴音も合いそうな感じだけど、
まあ貴音をプロデュース対象から外すなんてのはさすがに無理だろうし。
亜美の背が思いっきり伸びているのも良い方に影響してるのかも。
そんなこんなで、今回の発表で感じた不満の一つについては
俺が間違ってましたってことで消化した。

(ツイートのコピペ終了)

つなげてみるとあまりの長文ぶりにドン引きです(二回目)。
ちなみに「エージェントは真が好きな歌ってだけで別に持ち歌じゃない(大意)」
というツッコミを食らいました。ぐぅの音も出ませんね。
まあ、例は適切じゃなかったかもしれませんが論点には影響ないかなと。
要するに「舞台」と「舞台裏」は全く違うものだということに
改めて気づきましたという話です。

2010/9/20追記
「春香はドジっ娘なのか」というツッコミもありました。
言われてみると春香はドジな娘ではあるけどドジっ娘ではないように思います。
「ドジな娘」と「ドジっ娘」は似ているようで違いますね。
言葉って面白いなと思いました。

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2010/09/19 (Sun.) Trackback(0) Comment(0) PV関連

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